12月12日の日記

弁当屋のランチの配達、夕刊 塾とこなしていく。

夕刊配った後で 塾。

休む間もなく塾に向かう。

西九条から歩いて10分程度であるが遅れそうなので走っている。

何とかならないものかと悩む。

塾も新聞くばりも嫌ではないので

家にかえってNHKのFMでバイロイト音楽祭

ティーレマントリスタンとイゾルデ

私のすきなオペラ

聞きつつも寝てしまう。

毎年のこと。

12月11日の日記 やっていかないといけないものがいくつか

火曜日は昼前に中央図書館に本を借りに行く。

図書館は中央と他に関学の図書館を利用しているのであるが

本を読み切れていないのが現状で何とかして月に六冊程度を目安に読み込める

ようにはしていきたいとは思う。

計画を立ててやっていかないと。

夕刊配ってそのあとで西九条の塾。

生徒のは教えてはいるものの自分も勉強をこなさないと

時間の取り方が下手なのかと悩んでいる。

 

12月10日の日記 司馬遼太郎と明治

月曜日は新聞休刊日。

といいつう7時前に起きてばたばたしているうちに病院の清掃。

夕刊をこなして歯医者に

歯の根の治療で最終段階に入っているのであるが微妙なところ。

痛みが少し残るのでもうしばらくかかりそう。

帰りに紀伊国屋に立ち寄り週刊朝日が編集した司馬遼太郎と明治を購入

読んでいるうちに庄内と会津に行かねばと

庄内は西郷と縁があり 藤沢周平の故郷

会津戊辰戦争の激戦地

問題はいつ行くか。

2年、3年先にはと考えている。

 

12月22日の今一生講演会in大阪に向けて 生きづらさから抜け出す。

11月から全国各地で開催されている今一生さんの講演会。

主に児童虐待の啓発の意味合いも強いが、社会起業の意味合いもある。

今回全国各地で講演会をやるため各地で中心となる主催者が何人かいるが

多くは日々の生きづらい仕組みの中で何とか生き延びているといったところ。

群馬の主催者の海津さんは長いこと親による虐待で悩まされ長いことひきこもりをしていた。岡山で主催者となったれいじさんも長いこと親による虐待を受け今も悩まされている。れいじさんとはfacebookで繋がっているが虐待の内容は想像を絶する。

あんな経験を受けてよく生き延びてきたと思うくらいである。

そんな彼女たちが立ち上がって今さんの講演会を通して自分たちの生きづらいの世の中を変えていこうとする。

これって普通の人たちが何かのイベントを立ち上げていこうとする勇気の数倍いる。

というのはこれまで親による虐待で自分を長期間にわたって否定され続けられたからである。

大阪のスタッフで同じ虐待を受けた人が大阪の講演会のスタッフとして名乗りを上げようとしても踏み出す自信と勇気がなかなか出てこなかったという。

彼らが声を挙げていかないと自分たちの生きやすい社会ができない情勢がある。

支援する人がないわけでもないが彼らでは自分たちの望む社会を作ってもらえない。

支援者って、意外と保守的で 原理主義 自分たちのことしか見ていない人が多い。

れいじさんの支援者のケースを読んでいてなるほどと思った。

自分も福祉関係の人と塾がらみのことをやったことがあるが、理念こそあれ当事者ことは見ていない、自分の理念だけで動いていると思うことが幾度かあった。

今は当事者たちが立ち上がって何かを起こす時代になっている。

SNSを使いこなせれば当事者が情報を発信できる、仲間を募ることができる。

イベントをやろうと思えば、クラウド形式で資金も調達できる。

今回の講演会、大阪も岡山、群馬 ほかの地域とSNSを駆使して運営に必要な資金を調達した。

これって海津さん、れいじさん、自分もそうなんですけど大きな自信になったと思う。

これまでお金を稼ぐって 人に雇われる 支援金くらいしなかった。

自分の力で自分たちの必要なお金を稼ぎだしたのだから。

生きづらさを感じる人、自分たちで仕組みをつくるときです。

支援者や政治家でもなく自分たち。

本当の意味で支える人も声を挙げていくことで出てきます。

失敗してもいいです。

何度もチャレンジしてでも生きやすい仕組みを自分たちで。

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12月22日の大阪での今一生の講演会に向けて 群馬で寄付で運営費を賄う

金曜日は新聞の配達のみ。

昨日の雨が過ぎた辺りから寒くなってきた。

外での仕事が多いのでニット帽子やネックウオーマが外せない。

今さんの講演会がらみで群馬の講演会、運営費をすべて寄付などで賄ったとツイートで知る。

主催の海津さんは親から長期に渡って虐待を受け長いこと引きこもりの生活を送っていたという。

虐待の怖いのは虐待で自己肯定がなくなり、否定しかできなくなり前へ進めなくなる。

引きこもりの生活を変えたのは今さんの講演会で群馬での講演会の主催者として名乗りを上げた。

正直 嬉しい。

11月の後半くらいまで寄付もスタッフも不足でままならなかった。

自分は大阪のスタッフであるがツイートで拡散で寄付と支援を呼びかけた。

今回は今さんの講演会は全国で行われるが

各地域のスタッフとの繋がりが大きく、相互にツイートで寄付とスタッフを呼びかけた。

これが寄付やスタッフを呼び込めたのかも。

群馬の場合は、12月になってメディアの取材、新聞に載ったり、立憲民主党の枝野さんに会うことに成ったりとメディアに取り上げられたのが多くの寄付が得られたのかも。

海津さんも今回講演会を切っ掛けに自立にむけての第一歩を踏み出している。

12月22日14時に大阪の中央区民センターで今一生さんの児童虐待についての講演会が行われるので宜しくお願いしました。

 

12月22日の今さんの大阪の講演会について

12月22日14時から大阪の中央区民センターでフリーライターの今一生さんによる児童虐待の講演会が行われます。

 


http://con-isshow.blogspot.com/2018/09/2018osaka-event.html?m=1

児童虐待児童相談所にへの相談件数が増加傾向にあります。

特に大阪は相談件数が全国でワースト一位になっています。

増加傾向にあるなかで我々は何かやってきたのかといえば何もやってきていないのが現状です。

メディアでもたまに報道されることがあるにせよ、原因を児童相談所に向ける程度で

問題提起をして終わりというのがメディアの報道といったところです。

そうした誰もが児童虐待に無責任なりつつある中で今さんが立ち上がって今回の講演会で児童虐待の現状を訴えて,何んらかの解決への道筋を考えてみませんかというのがテーマとなっています。

この講演会、大阪だけでなく全国各地で行われていて、福岡、奈良、岡山で行われています。

地方で今さんの講演会を主催する人、バックアップする人はごくごくフツーの人であったり、以前に親からの虐待を受けて苦しんでいる人など、児童虐待で同じ境遇であった人けっこういます。

親による虐待を受けた人はいまも苦しんでいて、きづらい日々になか頑張っている。

自分たちが児童虐待に対して声を挙げ、イベントを仕掛けていくことで多くの人に理解をされて児童虐待が減っていくこと、自分たちも親からへの自立、自己を否定しつづけることなく日々の暮らしを送っていく 彼ら 彼女らにとってもこのイベントはかけがいのないもの。

イベントに関する運営費を寄付で賄う、クラウド形式によって賄っていく。

自分たちの必要なものは自分たちで賄う、これは児童虐待で自己を責め続けた人にとっては大きな自信になる。

ちらしやSNSを活用して訴えていくことで大阪は今回の運営費を賄うことができた。

他の地域も運営費を寄付や支援で賄えた。

多くのところで講演会の入場は無料になっている。

多くの人にこの現実を知ってほしい。

また低所得者生活保護児童虐待で苦しんでいる人々、その他多くの弱者、マイノリティの人々にも来てもらいたい。

私も大阪でこの講演会のスタッフとして活躍している。

 

 

 

 

やるべき課題はいくつも

月曜日は、病院の清掃、夕刊とこなして夕方から歯医者。

歯の根の治療夏からやっているが、ようやく目途がついてきた。

いま、いくつかの課題を抱えている。

12月2日の西郷どんの勉強会に向けての資料の読み込み。

同じく12月22日の大阪の今さんの講演会のスタッフとして

塾の講師として英語や数学などの研究。

nytやwashingtonpostなどの英字新聞 洋書を読む。

読書

上げるときりがないが優先順位を考えつつやっていかないといけない。

そのためか睡眠時間減る。

講演会は資金は集まったが集客のためブログやツイートをこなしていく。

人の顔色を気にしないで淡々とネットと向き合うので疲れることはないが

自分ペースでこれは好きにやっている。

その合間に西郷どんの勉強会と自分の塾の集客にツイートしたりと。

おかげさまでリア充なこのごろか。