5月11日の日記

昼間は弁当屋で配達をする。

終えて中央図書館に本を借りに行く。

本は借りていくがなかなか思うように読めていない。

なんとか月に10冊程度は読みこなせれたらと思う。

この頃はインスリンランタスの量を増やして血糖のコントロールをしていく。

リブレで血糖を確認しつつ、インスリンをうっていく。

血糖は以前より400 500といったことはなく、maxで300程度に抑えていく。

そのためか気分がそれほどすぐれない。

疲れやすくなっている。

 

 

5月10日の日記 ノルマンディ75周年

朝から病院での清掃。

これは病院中を駆け回ってごみの回収をやっていく。

終えて昼過ぎから夕刊を配る。

夕刊を終えるとくたびれてくる。

病気によるものか体力からくるものか。

いろいろあるけれども気力で乗り切っているのが現状である。

NHKワールドニュースのフランスのニュースを見ていると第二次世界大戦ノルマンディの上陸作戦から75周年になる報道と第二次世界大戦戦勝記念日の報道を知る。

ノルマンディから75年、月日が経つのは早い。

上陸の6月4日あたりのノルマンディ周辺の宿泊地は満室とのことである。

行けるのであれば第二次大戦の戦場は巡ってみたいものである。

 

5月8日の日記

朝刊配り終えるあたりから胃が痛みだして午前中は横になって休息する。

午後になって夕刊配って西九条にて塾の仕事をこなしていく。

大津で幼稚園児の事故が起こる。

乗用車同士の追突のはずみに信号待ちの幼稚園児に車が突っ込む。

なんどもやりきれない。

詳しい原因ははっきりとしないが事故はふとした気のゆるみで起きる。

バイク乗って仕事するだけに他人事ではない。

山本周五郎の「樅の木が残った」を読み始める。

幕府の仙台藩取り潰しに原田甲斐がなすべきことはだた忍び、幕府に介入させるすきを与えないこと、それ以外に方策がない。

サラリーマンの処世訓めいいているがサラリーマン社会と共通している。

5月6日の日記

昨日は梅田に所用で出かける。

要件を済ませてから夕方は弁当屋で配達。

十連休は前半こそ九州への旅行、後半は仕事をこなしつつ、落語会に出かけたりしている。

途中で雨に合う。

そのためか昨日はアイドル時間なく配達が続く。

十連休も過ぎてしまえばあっという間である。

掃除とかやっておきたいことが、あと書き物もあるができていない。

これから少しづつこなしていくとしよう。

5月5日の日記 無学にて落語会

昼前に無学で落語会を聞きに行くために粉浜で待ち合わせをする。

ランチをとって周辺を散策した後で無学へ向かい落語会を聞く。

開口一番の月亭遊真の「犬の目」のあと、笑福亭鉄瓶さんの「天災」

林家菊丸「一文笛」、鉄瓶の「茶屋迎え」

「天災」は笑福亭の荒々しさが出ていてよかったです。

「一文笛」は以前から聞きたかった演目、今回聞けて良かったです。

聞きつつ林家の語り口やなと感じながら聞いていました。

トリは「茶屋迎え」

あまり聞いたことがないネタで動画で文珍さんしか動画ないことからして、

文枝系の演目かと米朝系ではほとんどかかることがない。

鉄瓶さんはよく演じていられたが色街の遊びが体に染み込まないと

奥行きが出てこない。

米朝さんならまた違ったものになっていたのかもと感じた。

後半から三味線、鳴り物が入ってはなやかな作品です。

聞きながらふと、朝ドラマ「ちりとてちん」を思い出す。

前半は東京の「木乃伊取り」とかぶるところがあったので鉄瓶さんに聞くと

違うといわれたがどうなのか気になるところです。

帰りに友人とお茶して、南森町に立ち寄りなじみの古本屋、茶屋町ジュンク堂書店

に行き本を購入する。


桂米朝『一文笛』


桂 吉朝 「天災」


【落語の語】茶屋迎い【桂文珍】

旅のおもしろさ

最近はあちらこちらと旅することが増えている。

友人に誘われていくこともあり、一人で行くこともある。

個人的には歴史は好きではあるが本を読むことこそあれ、史跡めぐりはやってこなかった。一昨年あたりから友人に大河ドラマ直虎関係で浜松に行ってから史跡に行くのも重要かなと感じ始めた。

それから去年の今頃にこれまた大河ドラマ西郷どんで鹿児島に友人に誘われていくことになり、また今年いだてん関係で熊本に行くことになった。

史跡めぐりは本では知りえない、現場の感触を知ることができて良かった。

今回の熊本での田原坂はまさにそうであった。

あと、吉田健一のエッセイを読みだしてからなおさら旅の大切さを理解した。

旅をすることは日常を離れる。

吉田健一自身に年2回旅行している。

旅をすることで日々の生活のメリハリを利かせる。

ここ最近は旅をしていくことの意味をことさら強く感じるのであります。

旅行の方法も今は多様化している。

新幹線、飛行機、バスと選択は自由であり、それなりに楽しめる。

友人のツイートを見ているとバスの旅で先日九州で行っていたが

興味深いツイートをつぶやいていた。

今年もいくつか予定している。

アプリでbookingでつかえばホテルはかなり先まで無料で予約が利く。

割と一流のホテルが格安で泊まれることが多々ある。

シティホテルは池波正太郎がよく気分転換に泊まっていた。

銀座日記によく山の上ホテルが出てくる。

まねて自分もこのごろちょくちょくやっている。

先日、神戸のホテルオークラが1万円で泊まれたことができたのでやってみた。

朝食付きで。

これはこれはおもしろいかった。

旅は日々の生活の張りを利かせるのにはいいです。

 

5月4日の日記 小林一三

昼間は本を読んだり書き物をこなしたりして過ごす。

鹿島茂さんの小林一三の評伝を読んでいる。

今のところ半分くらい読みこなしているところである。

阪急の経営者としての才能は評価されているがうまく時流に乗って経営の軌道に乗ったというのが本当のところで運がいいといえばそれまでのところであります。

工業化で拡大していく大阪の人口をどこで受け皿としての土地をつくるのか。

市内は衛生面などから厳しく、残るは郊外の土地。

これから増えていくであろう中産階級、それなりにお金があって安定した収益が見込める。

小林一三が鉄道とその郊外の土地に目をつけ開発、販売したのはある意味いきつくところであり合理的である。

ターミナル百貨店もその合理的な考え方の延長にある。

松永安左エ門や太田垣士郎の評伝を読んでいるとでてくるのは小林一三は必ず登場する。松永や太田垣に比べるとやや小ぶりな感じはするが読んでいるとそれなりのおもしろさを感じる。

夜は弁当屋の配達をこなす。