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塾講師というものは馬の調教師に似ている。

土日は弁当屋での配達。

この頃、接客でネットに苦情のコメントが書かれてから店長にいろいろ言われる。

時間指定で配達が5分遅れて、釣り銭のやり取りでもたついたことで接客への苦情。

言われて仕方のないところであるがモンスター系のお客さんかも。

この頃はこの手のお客さんが多く感じる。

金曜日に今度週一でいく予定の吹田の個別塾に研修。

そこの塾長にコメントにやたらと生徒の成績の向上、向上。

ただ、成績を上げればいいのか、そこの生徒の個性はどうなんだとも言いたくなる。

塾講師は馬の調教師に似ているところがあって生徒の個性、適正を見極める必要がある。次にそれが分かれば、そこに向けて指導計画を持っていき、維持していけばほぼ終わる。あとは生徒に任していければと考えている。

塾の業界というものは、綺麗事を抜かす向きがあって個性と多様性が重んじられる時代にいまだに集団での一方通行の授業をよしとする向きがある。

集団だと塾側にとって収益が上がるだけであってそれ以上以下でもない。

やっていて寒気のする思いが度々。

塾でやっていていくからは個性と多様性を重んじていきたい。